ハッピージャグラーVIII 設定判別ツール
総回転数・BIG回数・REG回数を入れるだけで、設定別の期待度・推定設定・実測確率をその場で計算します。最終差枚を入れると出玉率も表示。無料・登録不要で、計算はすべてブラウザ内で行われます。
データを入力
総回転数・BIG回数・REG回数を入力すると
結果がここに表示されます。
結果がここに表示されます。
※ 設定1・2のBIG理論値差がわずか0.8%しか無くBIGを混ぜると誤分類が悪化するため、REG単独で判定しています。
※ 本ツールは実機データの理論値に基づく統計的な目安を計算するものです。設定を保証・断定するものではありません。出玉率は差枚からの逆算値で誤差を含みます。
使い方
- データカウンターやグラフから総回転数・BIG回数・REG回数を入力。
- 設定別の期待度バーと「最も可能性が高い設定」が自動表示されます。
- 最終差枚も入れると、出玉率の逆算値が出ます。
- 「詳細設定」で設定配分(事前分布)を均等/実データ配分/任意に変更できます。
- 結果の下の「期待値」欄に残り時間(またはG数)を入れると、設定確率をもとにした理論上の期待差枚・金額換算の目安が出ます。
判定の仕組み
ハッピージャグラーVIIIは設定1・2のBIG確率がやや近いという機種設計のため、REGの出現回数を公表理論値に対して統計的に当てはめ(ポアソン最尤)、どの設定が最も起こりやすいかで期待度を計算しています。REGの理論値にはタイが無いため、6段階すべてを分離できます。判定の根拠となる実データ検証は以下の記事にまとめています。
よくある質問(FAQ)
- Q. 何ゲームくらいから参考になりますか?
- A. 回転数が少ないほど誤差が大きくなります。数千G以上あると期待度の精度が上がります。少ない回転数での判定は目安程度に。
- Q. なぜBIG回数を入れても判定にあまり影響しないのですか?
- A. ハッピージャグラーVIIIは設定1・2のBIG理論値差がわずか0.8%しかなく、判別材料としての精度が落ちます。実データでもBIGを混ぜると誤分類が悪化することを確認しており、本ツールはREGの回数を中心に判定しています。
- Q. 設定1〜6すべて分けて判定できますか?
- A. できます。ハッピージャグラーVIIIはREGの理論値にタイが無いため、REG単独でも設定1〜6の6段階をすべて分離できます。
- Q. 期待値(期待差枚・金額換算)はどう計算していますか?
- A. 設定別の期待度(確率)と公称機械割を掛け合わせて期待機械割を出し、残りゲーム数×3枚×(期待機械割−1)で期待差枚を算出します。設定が判別できていなくても、現在の期待度をもとに計算できます。理論上の目安であり、結果を保証するものではありません。
※ 本ツールは実機データの理論値に基づく統計的な目安を提供するもので、設定を保証・断定するものではありません。遊技は法令を遵守し、ご自身の責任と判断において適度に行ってください。